住んでいる鎌倉はラジオの電波状態が悪いと聞いて諦めていたのですが、今日から始まったradiko.jpでブラウザからラジオが聞けるようになりました。久しぶりに深夜の馬鹿力が全部聞けるのが楽しみです。
忘れないようにiCalにスケジュール設定しました。アラーム設定からAppleScriptを走らせて、1分前になったら自動的にブラウザが立ち上がってページを開くようにしました。

スクリプトはこちら。適当な場所に保存して実行させればOKです。

Firefoxを別プロファイルで同時に立ち上げたい。Macの場合はコンソールから起動します。「Tumblr」プロファイルで起動したい時はTerminal.appで
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P Tumblr & exit 0
のように実行する感じ(Firefox 3.6時点)。何度も使いそうな時はAutomatorの「Run Shell Script」アクションを使ってそのままアプリにすると便利です。

Automatorすごい。
開発中にTumblrしたくなっても安心\(^o^)/
ドコモの絵文字バイナリを画像化するメソッドと編集フォームを作るクラス。
RegExp.$1は非推奨です。すみません。
JavaScript、仮引数で宣言した変数へ代入したあとの arguments の挙動 - 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 - subtechより。
さて問題です。以下のコードで alert されるのは何でしょう!!
(function (x) {
x = 2;
alert(arguments[0]);
})(1);
答えは2。この挙動については
(function(x) {
arguments[0] = 2;
alert(x); // 2
})(1);
のようなことが出来るので不思議に思わなかった(いかにも裏にオブジェクトがある風)のだけど、むしろ
(function (x) {
x = 2;
alert(arguments[0]);
})(); // 仮引数なし
の場合の結果がundefinedなのにびびった。仮引数が渡されなかった場合はバインドされない。でもundefinedを明示的に渡した場合はされる。
(function (x) {
x = 2;
alert(arguments[0]); // 2
})(undefined);
昔そのことについて調べたんだった・・。arguments面白い。手元にサイ本がないのが悔やまれる。
ついでにarguments.calleeはブラウザ差異があるよ。
JSのクイズ。おもしろかった。6問不正解(#3、#4、#5、#6、#7、#9)。カンマ演算子を理解していないことが分かった。発見があるのは楽しい。
(foo, bar) === bar // 常に後者を返す
以前Twitterでtumblrのアクティビティをメールに流しておくとスレッド表示で誰にどれくらいリブログされてるのかが分かる。
とつぶやいたのですが、スレッド表示だと感覚でしか分からないのでyksk.tumblr.comの被リブログ数を実際に集計してグラフにしてみました。

自分の場合少数の近い人がリブログしまくっていて、ほとんどは1人1リブログ。もう少しきれいなロングテールになるかと思っていたけど、だいぶ極端な結果になりました。誰に多くリブログされたかとかは伏せておきます・・。もう少し安定してくると面白いかな。
グラフの作り方。MacなのでMacです。流れは
- Tumblrからリブログ通知メールを送るように設定
- Mail.appで受信。ルールからAppleScript(から実行したRuby)を走らせてデータを集計
- 作ったデータからGoogle Charts APIを使ってグラフを作成
です。
まずTumblrの設定画面を開き、Email notificationsで集計したいTumblelogのリブログにチェックを入れてメールを受け取るようにします。メールがある程度溜まらないとグラフにならないよ。
グラフを作るスクリプトを準備。以下のようなスクリプトを使いました。
全部同じフォルダへ。このAppleScriptはいろんなメール処理の雛形に出来そう。おまけとして受信時にGrowlで通知を出すようにしました。

どばーー。
準備が出来たらMail.appの設定をします。Tumblrからリブログの通知メールを受信したら内容をAppleScriptに渡す(ついでに既読にする)ルールを追加しました。

こんな感じ。
これでメールの受信時にリブログ数がデータベースに集計されるようになりました。あとはグラフを作りたい時にcreate_chart.rbを実行すればグラフ画像が生成されます。
Macの話。iTunesでFLVファイルを管理しようと思っても普通はFLVファイルをiTunesに追加することは出来ませんが、動画のファイルタイプをMooVに書き換えるとQuickTimeファイルとして扱われ、追加出来るようになります。
Automatorで簡単に変換サービスを作ることが出来ます。予めPerianを入れてQuickTimeでFLVを再生出来るようにしておきましょう。

- Automatorを開いてテンプレートからサービスを選ぶ
- 画像のように組み立てる
- 適当な名前を付けて保存
保存するとFinderのファイル、フォルダのコンテキストメニューに項目が追加されます。項目を選択するとファイルタイプをMooVに書き換えてiTunesに送るようになっています。テンプレートの種類を変えればドロップレットやフォルダアクションも作れますね。
スクリプトはこちら。
ファイル整理期。
Tumblrについてはフォルダアクションを使って特定のフォルダに入れたら自動的にTumblrに上がるようにしてる。毎日アップロード制限に引っかかる。後で詳しく書こう。
リブログした際にローディング画像を表示するようにしてみた。

あとDOMNodeInsertedの範囲を狭めて少し速くした。